施設警備って何するの?雑踏警備のいいところは?

施設警備の仕事内容を知る

日本は治安がいい国として知られていて、他の国に比べると脅迫犯罪も少ないですし軽犯罪なども少ないとされます。しかし環境がどんどん変化しているため、それぞれの施設は安全のための対策が必要になっています。そこで利用されるのが警備会社になります。警備員のアルバイトとして採用されると、施設警備であればビルなどの建物に派遣されてそこで仕事をします。仕事内容は、その施設内で問題が発生していないかどうかの確認になります。定期的に建物内を見回りしたり、防犯カメラが設置されているなら防犯カメラの撮影内容をチェックしたりになります。日中に施設内に人がいるのを前提で行う警備と、夜間に人がいないのを前提に行う警備などがあります。

超短期で入れる雑踏警備

夏休みになると各地で夏フェスと呼ばれる音楽イベントが開催されます。屋外の広い場所にスタジオを作り、有名アーティストが多く参加するイベントです。その他夏には花火大会などのイベントがあり、多くの人でにぎわいます。ただ人が多いとトラブルが発生する可能性が出てくるので、イベントの主催者が警備会社に警備の依頼を行います。警備員のアルバイトとして行うタイプに雑踏警備があります。イベント会場になるので、会場が屋外なら職場も屋外ですし、ホールなどであれば屋内での仕事になります。雑踏警備のアルバイトは超短期の契約が多いです。イベントは1日から数日で終わるので、その間だけの契約になります。1日だけ仕事をしたいとき、数日のみしたいときなどに最適です。

警備員のバイトは18歳未満の人は就業出来ないことが法律で決まっています。一方、年齢の上限は明確な規定はありませんが、業務の性質上、体力や判断力が低下する高齢の人は不向きと見做される傾向があります。

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